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ニコロフ・マカテリ

ミシガンバレエアカデミー芸術監督

NIKOLOZ MAKHATELI , MICHIGAN BALLET ACADEMY

 ワフタング・チャブキアーニにその才能を見い出され、グルジアの国立オペラバレエシアターで26年間に亘りプリンシパルを務める。1970年から1975年までトビリシ州立芸術大学に在学し、バレエ教育学・振り付け課程の修士号を取得する。その後に、モーリス・ベジャールのムードラ・アフリクのバレエマスターに就任。1983年にグルジアの芸術家名誉賞を受賞。2000年にはグルジアにおける影響力のある人物として表彰される。9年間に亘りグルジアの芸術大学のダンス学部長を務めた。アメリカに移住後、ニューオリンズ・センター・オブ・ジ・アーツ、ワシントンDCのキロフ・アカデミーでバレエを経て、ミシガン州グランドラピッズのミシガンバレエアカデミーの芸術監督に就任。また、英国ロイヤルバレエの元プリンシパルであるディビット・マカテリを長男に、オランダ王立バレエプリンシパルであるマヤ・マカテリを長女に持ち、彼らの指導育成を行った。

イネッサ・プレハノワ

ラッドフォード大学ダンス学部准教授

INESSA PLEKHANOVA , RADFORD UNIVERSITY DEPARTMENT OF DANCE

 2006年よりアメリカ合衆国バージニア州にあるラッドフォード大学で、国内唯一ワガノワ・メソッドに基づく指導方を導入する。ロシアで生まれ、セント・ペテルスブルグのワガノワ・バレエアカデミーを卒業し、修士号を取得。その後、エストニア・ナショナルバレエとコロラドバレエに所属し、主役やソロの役を演じた。主なクラシックバレエの作品に加えジョージ・バランシンなど20世紀を代表する振付家の作品の多くをレパートリーに持つ。1999年から2005年まで、アカデミー・オブ・コロラドバレエと、コロラドバレエIIの監督を務める。現在はラッドフォード大学ダンス学部准教授、ラッドフォード大学バレエシアターの芸術監督を務める。レエミストレスを務める。サンクト・ペテルスブルグのワガノワバレエ学校で方法学課程を卒業、同校認定教師。 ハリッド・コンサーバトリーで指導に当たった生徒の多くは、プリンセス・グレース賞受賞、ローザンヌ国際バレエコンクールで入賞するなど、優秀な成績を残している。
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